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2011年9月

2011年9月21日 (水)

Googleを迷わす作りはよくないと思う

Googleを迷わす作りはよくないと思う

SEOやってると、なんでこのサイト一向に上がらないんだろう?という物にブチ当たります。

原因はサイトによって様々で一概に言えないのですけど、今回たまたま見たサイトは

ちょっとGoogle迷ってるんじゃないの?(例えです)って感じました。

メタタグが全ページ同じになっていて、各ページの共通部分からTOPページに向けたリンクが3種類ほどあります。

ロゴとグローバルナビとパン屑の3種類でそれぞれアンカーテキストが異なります。

メタタグに関しては、まあSEO的にはほぼ関係ないだろうし

実際の検索結果ではメタタグ無視してるのも多々あるのですが、

TOPへのリンク3種ってのはどうなんだろうと感じました。

これでも大丈夫なサイトはたぶん大丈夫なんでしょう。

ただ現状どう考えても順位が低すぎると感じるサイトは

やっぱり何かしらの足かせが働いてると思う訳でして

簡単に直せる事だからやってみる価値はあるんじゃないかな。

なんて思いながら見てました。

2011年9月 2日 (金)

自然なリンクが集まるコンテンツ

自然なリンクが集まるコンテンツ


GoogleのSEO対策には、被リンクという物が重要なウェイトを占めています。

もちろん被リンクだけがあれば良いという訳ではなく、しっかりとサイトで主張したいキーワードを

適切なコンテンツと共に各ページに置くという基本的な事が最も重要である事に間違いはありません。

被リンクを自演したりすると、必ずアンカーテキストの分散とか、関連性の有無など

色々と疑問が出てくるのは当然だと思います。

どんなリンクが効果的なのか? それを研究する事は決して悪い事ではないと思いますが、

そればかりに気を取られているのは問題だと思います。

リンクという物は自然に増えるのが理想です。

一度、自演リンクなしで自然にリンクが増えるコンテンツはどんな物なのか?

どういったアプローチをしていけばいいのか?

そういった事をやって見るのも面白いと思います。

やってみると分かりますが、ナチュラルリンクの貼られ方というのは実にバラエティーに富んでます。

リンクキットをサイトに置いておけば、それを忠実に貼ってくれる方もいれば、

タイトルタグでリンクする方、URLでリンクする方、あるいは感想や感情をアンカーテキストに入れる人もいます。

サイトのロゴを勝手に縮小して画像でリンクする人もいます。

この時点でアンカーテキストは普通に分散します。

分散が必要だから分散させる訳ではなく、勝手に分散する物なんですよね。

そういった自然なリンクが集まるサイトをどうやって育てるかが今後のSEOでは重要なポイントになると思います。

リンクを貼ってくれるのは、ロボットじゃなくて感情を持った人間です。

ユーザーありきのコンテンツとコンテンツありきの被リンク

僕も色々と考えてみたいと思います。

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