2011年12月 2日 (金)

SEOで効くリンクと効かないリンク

SEOで効くリンクと効かないリンク

SEOとリンクは切っても切れない関係にあって、リンクされなければ難易度の高いキーワードでの上位表示は不可能です。

その一方でGoogleがスパムチックで不自然なリンク元を無効化したり、インデックス削除したりという事があるみたいです。

検索順位を不正に操作する事が目的のリンクは元々Googleのガイドライン違反であるのは、

SEOをやってる人ならほどんどの方が知っている事だと思います。

有料リンクなんかもその中に含まれている物ですが、実際的に有料リンクがSEO的に効果がないのか?といえば答えはNOです。

すくなくとも現状はきっちり効果あります。

リンクが有料であるのか、そうでないのかをアルゴリズムで機械的に判断するのには限界があるからです。

ただ、だからといって闇雲に有料リンクを使うのはお勧めはしません。

通報窓口がある以上いつ通報されても文句はいえない状態です。

通報されたら即ペナルティになるのかどうかは、その都度で変わるかと思いますが、

すくなくともチェック対象にはなりえると思います。

SEOでどうしても順位を上げなければならなくて有料リンクを使う場合は、そのリスクを知った上で使うべきだと思います。

不自然なリンクを浴びせる事で順位が下がるような事があれば、意図的に第三者のサイトを攻撃する事も可能になってきます。

それが実際の所どうなのかは、ここでは置いておきますが、そういった攻撃を万が一受けたとしても

自サイトが自然に得たリンクなり、評価されるコンテンツを持っていれば、そんな攻撃にはびくともしないでしょう。

Yahoo!が不自然なリンクを受けて順位が下がるのか?といえば下がりませんよね。

逆にそれなりのコンテンツを有しているサイトに最適なリンクを張ってあげれば自然と順位も上がるのは当然の事です。

SEOで効くリンクはリンク元も重要ですが、リンク先のコンテンツなり質なりも重要であるという事です。

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2011年9月21日 (水)

Googleを迷わす作りはよくないと思う

Googleを迷わす作りはよくないと思う

SEOやってると、なんでこのサイト一向に上がらないんだろう?という物にブチ当たります。

原因はサイトによって様々で一概に言えないのですけど、今回たまたま見たサイトは

ちょっとGoogle迷ってるんじゃないの?(例えです)って感じました。

メタタグが全ページ同じになっていて、各ページの共通部分からTOPページに向けたリンクが3種類ほどあります。

ロゴとグローバルナビとパン屑の3種類でそれぞれアンカーテキストが異なります。

メタタグに関しては、まあSEO的にはほぼ関係ないだろうし

実際の検索結果ではメタタグ無視してるのも多々あるのですが、

TOPへのリンク3種ってのはどうなんだろうと感じました。

これでも大丈夫なサイトはたぶん大丈夫なんでしょう。

ただ現状どう考えても順位が低すぎると感じるサイトは

やっぱり何かしらの足かせが働いてると思う訳でして

簡単に直せる事だからやってみる価値はあるんじゃないかな。

なんて思いながら見てました。

2011年9月 2日 (金)

自然なリンクが集まるコンテンツ

自然なリンクが集まるコンテンツ


GoogleのSEO対策には、被リンクという物が重要なウェイトを占めています。

もちろん被リンクだけがあれば良いという訳ではなく、しっかりとサイトで主張したいキーワードを

適切なコンテンツと共に各ページに置くという基本的な事が最も重要である事に間違いはありません。

被リンクを自演したりすると、必ずアンカーテキストの分散とか、関連性の有無など

色々と疑問が出てくるのは当然だと思います。

どんなリンクが効果的なのか? それを研究する事は決して悪い事ではないと思いますが、

そればかりに気を取られているのは問題だと思います。

リンクという物は自然に増えるのが理想です。

一度、自演リンクなしで自然にリンクが増えるコンテンツはどんな物なのか?

どういったアプローチをしていけばいいのか?

そういった事をやって見るのも面白いと思います。

やってみると分かりますが、ナチュラルリンクの貼られ方というのは実にバラエティーに富んでます。

リンクキットをサイトに置いておけば、それを忠実に貼ってくれる方もいれば、

タイトルタグでリンクする方、URLでリンクする方、あるいは感想や感情をアンカーテキストに入れる人もいます。

サイトのロゴを勝手に縮小して画像でリンクする人もいます。

この時点でアンカーテキストは普通に分散します。

分散が必要だから分散させる訳ではなく、勝手に分散する物なんですよね。

そういった自然なリンクが集まるサイトをどうやって育てるかが今後のSEOでは重要なポイントになると思います。

リンクを貼ってくれるのは、ロボットじゃなくて感情を持った人間です。

ユーザーありきのコンテンツとコンテンツありきの被リンク

僕も色々と考えてみたいと思います。

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2011年7月 3日 (日)

SEO対策は細かいことはあまり気にしない方がいい

SEO対策は細かいことはあまり気にしない方がいい

SEO対策の施策は色々と奥が深い物だと思うのですが、

一般的に個人でやってらっしゃる方なんかは、SEOの色々な情報に惑わされてしまう事もあるかと思います。

基本的にはあまり細かいことは気にしないで、コンテンツの充実に努める事が一番です。

サイトを一つ作ったらそのサイトのブログを一つ作る

下層に作ってコンテンツに厚みを持たせるのも良いでしょうし、

違うドメインでブログを書いて関連リンクとしてパワーを送ってあげるのも良いと思います。

タイトルにはキーワードを含めるとか、検索されやすい文章をコンテンツに書くとか

そういった当たり前の事はやるべきだと思います。

ただその他の細かい部分に関してはそれほど気にする必要はないのではと感じます。

サイトの規模によって変ってくるのは当然なんですけどね。

被リンクに関しても明らかに不自然な物を増やし過ぎない事です。

細かいことを気にしないというと大雑把過ぎですけど、

それぐらいの気持ちでやっていった方がいいですよっていうことです。

«SEO対策の80%は体感である。